皆さん、こんにちは!ルーカスです。日本語の勉強のために、このブログを作って、通りゃんせについて調べて、見つけた情報をまとめています。ここで投稿をしています。通りゃんせについて知っていますか?知らなかったら、このブログでいろいろな情報を読んで、通りゃんせの歌を聞こえます!楽しんでください!そこで、時間があったら、アンケートに協力してくださいませんか(クリックしてください!)。ありがとうございます!
歌詞
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
通りゃんせ 通りゃんせ
ここは冥府の細道じゃ
鬼神様の細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
贄のないもの通しゃせぬ
この子の七つの弔いに
供養を頼みに参ります
生きはよいよい 還りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
仮説
ブログを作る前に、『通りゃんせ』についてあまり知らなかった。歌詞や、起源など、何も知らなかった。メローディだけ知っていて、大好きだから、日本語の授業で私は、これをテーマにえらんだ。面白そうで、本当に知りたかった。しかし、調べる前に、私は自分で通りゃんせについて仮説をたてた。仮説をたてた理由は、通りゃんせについて調べた後で、仮説と見つけた情報をくらべたかったからだ。そして、すべての情報を調べた後で、もう一度歌を聞いて、「何を感じるのか」と「前の感じとちがうのか」を知りたかった。通りゃんせについての疑問と仮説は下のリストを見てほしい。
- 通りゃんせの名前の意味:
- 遊び方の名前だと思った。
- 起源:
- 昔の遊び方の音楽だと思った。
- 歌詞の意味:
- 遊びの説明だと思った。
- 聞くと何を感じるのか:
- 悲しくて、懐かしい気持ちを感じるだと思った。
通りゃんせとは何か?
起源
通りゃんせとは江戸時代に成立した伝統的な日本の童歌だ。童歌というのは、子どもが遊びながら、歌う歌だ。一般的に、童謡と同じだ。作った人はおそらく野口雨情である。というのは、1920年頃に、彼はレコードに作者として記載されているが、確実ではない。
名前の意味
『通りゃんせ』というのは、今の日本語では意味があまり分からない。昔の日本語だそうだ。インターネットで歌詞の翻訳を見たら、英語で『let me pass』ということだが、完璧には分からない。私にとって、名前の部分「通り」は名詞だと思ったが、日本人の友だちと話すと、そのタイトルは古い動詞の活用だそうで、それは私たちの仮説になった。今の日本語では、「通る」の意味は「ある場所からある場所へ行く」ということだ。英語では「to pass (by, over, through)」ということだ。だから、「let me pass」は本当に「通りゃんせ」の意味かもしれない。
遊び方
二人の子どもが、向き合って、両手を繋いで、関所を作る。通りゃんせの歌いながら、他の子どもたちが列になって、この関所の下を通る。列は全員通り終わったら、最初からまたもう一度関所を通る。歌が終わると関所の子どもは手を下ろす。そのときだれか関所の間にいれば、その子は捕まったことになる。次に、関所を作った子どもを交代する。ロンドン橋と同様の遊び方もある。